・2007年度 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
が公開されています。
JNSA セキュリティ被害調査ワーキンググループでは、2006年と同様に、これまでの調査方法を踏襲し、2007年に新聞やインターネットニュースなどで報道された個人情報漏えいインシデントの情報を集計し、分析を行った。
2008年6月に公開されているので、ちょっと古いですがご確認くださいー。
2008年8月17日日曜日 投稿者 niihar
・2007年度 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
が公開されています。
JNSA セキュリティ被害調査ワーキンググループでは、2006年と同様に、これまでの調査方法を踏襲し、2007年に新聞やインターネットニュースなどで報道された個人情報漏えいインシデントの情報を集計し、分析を行った。
2008年6月に公開されているので、ちょっと古いですがご確認くださいー。
2008年8月15日金曜日 投稿者 niihar
ネットスターという会社が「職場でのインターネット利用実態調査」を発表しています。今回で5回目。
職場からのネット利用、私的なサイト閲覧は減少の傾向だが、 プログラム等を個人の判断でダウンロードしている従業員が半数近くも
以下、引用です。
(1)私的利用「ほぼ毎日」は前回調査より減少したが、プログラム等のダウンロード実行経験は半数近くに
(2)従業員の意識・行動は、職場がネット利用ポリシーを定めることで大きく変化
(3)フィルタリング導入済みの職場では、7割超が「業務に必要ないサイト」へのアクセスを制限された経験を持つ
詳しくは
職場からのネット利用、私的なサイト閲覧は減少の傾向だが、 プログラム等を個人の判断でダウンロードしている従業員が半数近くも
で確認してくださいー。
ちなみに、このネットスターという会社はURLフィルタリングの世界では大手のようですね。取引先は
で確認できます。ドコモやウィルコムのフィルタリングURLを提供しているようです。いやー、勉強になります。
投稿者 niihar
経済産業省のプレスリリースで「平成19年度情報セキュリティ市場調査報告書の公表について」が発表されていました。
調査方法と概要は、プレスリリースから引用。
【調査方法】
(1) 調査方法:アンケート調査、各種統計資料調査、ヒアリング調査、サンプリング調査
(2) 調査対象:国内で情報セキュリティツールを販売、あるいは情報セキュリティサービスを提供していると思われる企業
(3) 調査期間:平成19年11月~12月
(4) アンケート回収数:129件(発送:1,096件 回収率:約12%)
【調査結果概要】
今回調査の基準年度とした平成18年度の市場規模は、5,887億円であり、平成17年度にはじめて5,000億円の大台に乗ったものと見られる市場は、15%弱の高い伸びを示している。また、平成19年度以降も6,562億円、6,938億円と比較的高い成長を続けるものと予測される。
アンケート回収率が約12%っていうのはちょっとさびしいですね。とはいえ、まだまだ高い成長を続けるというのは驚きです。
詳細は、以下のページに載っています。